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縮毛矯正やデジタルパーマをした髪にパーマをかけるのはリスクしかない

縮毛矯正やデジタルパーマをした髪にパーマをかけるのはリスクしかない

どうも、和田しょういちです

 

湿気の多い夏にくせ毛をストレートにしたはいいけど

飽きて来たからパーマかけたいなって

思うのは自然なことですよね。

 

結論から言います

マジでやめた方がいい!!

 

美容師が全力でとめる理由

縮毛矯正の話をするときに

健康な髪の毛は生卵のようなものと例えて話すとわかりやすいです。

 

生卵のトロッとした所にパーマの薬は反応します。

しかし縮毛矯正をした場合

縮毛矯正は髪を真っ直ぐにした状態で熱を入れ

ゆで卵のように固めてストレートの髪を作るので

生卵の部分がほとんどなくなっているんです。

その上

薬の影響とストレートアイロンの際に

キューティクルをかなり傷つけている可能性が高いです。

 

そこにパーマをかけるための

パーマ液をつけると

ゆで卵はポロポロと分解されて

生卵に戻ることなく

ぼろぼろの状態のまま定着させられます。

 

つまり髪1本1本の質が細かくメラメラとしている状態になってしまします。

 

それって綺麗な髪なんですかね?

 

みなさんが理想とするパーマって

コテで巻いたような

ツヤっとしていて、しっかりとウェーブを感じられる形だと思うんだけど

全然違う仕上がりになること間違いないと思います。

 

メラメラとしたウェーブの髪を艶やかに見せるには

油分の多いワックスをしっかりとたっぷりと付けるとか

ムースでパリッと固めるとかする必要が出て来ます。

 

それって指通らないですよ

サラサラとゆるふわな感じには見えませんよ

 

つまりやらない方がツヤツヤでサラサラだって事です。

 

 

失敗しないためにやるべき事

それでもパーマかけたい!!

そんな方もいますよね

 

正直奇跡的に成功することもあります。

 

なぜかというと

縮毛矯正をやった美容師さんが

本当にダメージを最小限に抑え

熱も高温すぎず、髪本来のコシを残してくれていたからです。

 

つまり成功するのも失敗するのも

縮毛矯正をやった美容師さんがパーマをやるのが

一番失敗しなくて済む方法なんです。

 

どんな薬を使って何度でアイロンやって

この情報があるのとないのでは

成功確率が全然変わって来るからです。

 

それでも難しい矯正毛にパーマ

それだけ情報があっても

SSSクラスの難易度で

リスクしかない縮毛矯正にパーマ。

 

パーマをかけるために必要な

還元作用を司る薬に

何分も耐えられないから

薬に浸かっている時間がスーパーシビアです。

 

1分、30秒、いや5秒でも長く薬に浸かっていただけでもチリチリになる可能性が

かなりあります。

 

だからそのリスクを背負ってかける意味ないですよね。

 

デジタルパーマも同じこと

デジタルパーマの経験がある方も多いと思います。

実はデジタルパーマも縮毛矯正に使われる薬と似たような薬でかけています。

縮毛矯正がストレートにして固めるのに対し

デジタルパーマはウェーブの状態で固めてます。

 

だから同じように

パーマをやることはリスクが高すぎるんです。

 

まとめ

ストレートでつまらないって思うかもしれませんが

周りから見るとサラサラでツヤツヤの髪は

とても魅力的に見える触りたくなる髪なんだってことを理解して

自分の髪を大切にして上げてください。

 

コテを使いこなせるようになれば

パーマいらないくらい艶やかでハリのあるウェーブも思いのままです。

 

そっちの世界に行けるように

少しづつ練習していきましょう!!

 

 

 

 

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