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アレンジがボサボサで可愛くならないのには理由がある! 美容師が誰にも言っていない絶対真似したい5つのコツ

アレンジがボサボサで可愛くならないのには理由がある! 美容師が誰にも言っていない絶対真似したい5つのコツ

どうも、和田しょういちです。

 

自分のYouTubeのアレンジ動画

コメントがほんと面白い(*´꒳`*)

 

そんなアレンジが苦手な人が

どうしたら上手になるか、

美容師が誰も語っていない

コツを書いておこうと思います。

 


しっかり結んだり編んだりしてない!!

 

まずこれ出来てない人が多いです。

参考にした写真とか動画とか

後で引っ張り出したりほぐしたりして

ゆるく見えるから

なんとなく緩い状態で結んでしまうから

すぐほどけたり、取れたりしちゃうんです。

 

その上、毛束を引っ張り出した時に

毛束じゃなくて

面でドバッと盛り上がってしまうのも

これが原因です。

 

嘘でしょって思うほど

頭に密着するぐらいしっかり結んでから

結び目を持って

毛束をつまんだら引っ張り出して

ほぐしてみてください。

 

三つ編みや編み込みも同様に

編むたびに

これでもかという程しっかり編んで下さい。

 

スタイリング剤をそもそも付けてない!!

何も付けないで

アレンジが可愛くなるのは

ちょっとクセ毛の金髪グラデーションの外人さんくらいです!!

(ハイトーンのグラデーションカラーやハイライトを入れてる方も可愛くなります)

それくらい何も付けないのは無謀な戦いです。

 

スタイリング剤は

髪の毛同士をくっつけてくれる、

料理で言ったら「つなぎ」です。

 

せっかく毛束感が出るようにカットされてても

くっつけてくれないと全然いきてこないです。

動きも出ません。

 

引っ張り出したりしても

ボワボワしてしまうだけで

メリハリが全然出ない原因の一つです。

 

 

スタイリング剤を付ける場所が悪い!!

もちろん作りたいスタイルにもよりますが

アレンジの場合

基本根元から毛先まで

均一に付けるのが可愛く作れるようになる

スタートです。

 

毛先だけでも可愛くほぐせないし、

根元だけでも毛先がパサついてしまいます。

 

そして忘れてはいけないのが

作り終わった一番最後に

前髪、顔周りのおくれ毛、その他のおくれ毛に

しっかりスタイリング剤を付けること。

 

細く細かい所こそ

しっかり付けて存在感を出さないと

疲れて見えたり、ボサボサでだらしなく見えたりしちゃいます。

これホントに大事!!

 

ほぐす時に間隔を開けずに引っ張り出している!!しかも引っ張り出す毛束が大量!!

ほぐすってことがわからないってコメントも合ったほど

美容師からすると当たり前でスルーしてしまっていますが、

超簡単なルールがあります!!

それは

 

・引っ張る毛束の量は幅でいうと5mm以下、本数でいうとイメージ10〜20本

・引っ張り出したすぐ隣を引っ張り出さない。

 

こんなもんです。

 

引っ張る毛束の量は、幅でいうと5mm以下、本数でいうとイメージ10〜20本

みなさん想像以上に摘みすぎですね。

ぶっとくつまんだらボコッとしちゃうだけなんで

極小の摘みでやってみてください。

そのうちこれくらいって量がわかってくると思います。

 

引っ張り出したすぐ隣を引っ張り出さない。

引き出した毛束どうしの間隔が狭すぎて

全体がボコっと膨らんだだけになって失敗な感じが出ちゃいます。

 

頭の大きさや場所にもよりますが

引き出す感覚を1cm開けてみてください!

これを意識するだけで全然変わってきます!

 

三つ編みや編み込みのほぐし方も同じです。

1箇所引っ張って1cm先に毛がなければその一箇所のみで終わらせましょう。

 

これを意識すると

見違えるほどのクオリティーになりますよ。

 

直毛さん、サラサラ細毛さんは、巻いたりする下ごしらえをしていない!!

この2パターンの方々は

ハリがありすぎて元に戻ろうとする力が強く

すぐにピヨンピヨン毛先がしてしまい崩れたり

バサバサに見えてしまい

そのままではプロの美容師がやっても上手く出来ません。

 

解決策として

根元から適当にゆるくでいいので巻いたりするのがいいでしょう。

もちろん毛先はしっかり巻いてください。

 

これだけで全然やりやすさが変わってきます。

 


いかがでしたでしょう。

 

簡単アレンジは

プロセスは簡単だけど髪質によっては

下ごしらえが大変な場合もあります。

自分がやっていなかった所など踏まえ

実践してみてくれると嬉しいです。

 

そして、アレンジも技術力が必要です。

諦めずに何度もチャレンジしていくうちに

必ず可愛く作れるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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